世界遺産“上野”を観光拠点化へ!!」でも2020年に外国人旅行者を4,000万人に増やすという政府目標があることを取り上げました。また、上野といえばとんかつの街で、カツサンドも発祥の地だと以前ご案内しました。そんな中とんかつ2020年問題といった少し暗いニュースもあります。

老舗のとんかつ屋さんが次々と閉店しているとのことです。上野のとんかつ御三家といえば、「双葉」「ぽん多」「蓬莱屋」でしたが、「双葉」は数年前に閉店しています。肉厚の名店だった「平兵衛」も同時期ぐらいに閉店してしまいました。その理由は加齢によるものが多いのだとか。。。

さいご~パンとナビラ(困る)

寂しくなりますが、伝統の味を守るための跡継ぎ選びが難しいかもしれませんね

どこもジューシーで肉厚のとんかつですが、少し贅沢したいときには食べに行ってましたので、「双葉」が閉店したことを知ったときはショックでした(><)

さいご~パンとナビラ(困る)

僕も好きだったので、残念です(><)

そんな中、最近のお気に入りは上野に2店舗を構える山家です。こちらはロースかつ定食が750円と格安なので、贅沢したいときでなくても食べられます。

さいごーパンとナビラ(語りC)

ただしいつも並んでるので、覚悟が必要ですよー

山家のとんかつ
山家のとんかつ

とんかつの歴史としては、昭和初期になって「とんかつ」と云う看板が上野周辺に掛かったそうです。それまでは「カツレツ」と呼んでいたそうです。
ロースかつの歴史は、明治時代に上野の「ぽん多」の店主ポークカツの名で売り出したのが始めで、またヒレカツは上野の「蓬莱屋」が元祖と言われています。

さいごーパンとナビラ(語りD)

さすが上野はとんかつの街ですねー

蓬莱屋とんかつ
蓬莱屋とんかつ

ちなみに現在では「とんかつ」と「カツレツ」の違いは、「とんかつ」は大量の油であげたもの、「カツレツ」は薄く油をひいて炒めるものでカツは薄めのものとして区別しているようです。

今後もとんかつの街上野を盛り上げていくには、老舗には伝統の味を受け継ぐよい跡継ぎが、また海外の観光客向けのお店も出店していけばいいなと思っています。





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