業務の見直しから、AI導入・定着まで

人にしかできない
仕事に、時間を。

業務を見直す。AIを組み込む。現場に根づかせる。

毎日の「探す・まとめる・書き直す」を見つめ直し、
考える時間、対話する時間を取り戻す。
アカリンクが、業務設計から導入後の保守まで伴走します。

デジタル化・AI導入補助金2026の活用もご相談ください

ツールの前に、仕事の話を。
IT・企業・行政をつなぐアカリンクの図を左側に配した代表・相馬正伸の写真。図は提供資料に差し替えています。

仕事の流れを、
一緒に整理するところから。

アカリンク合同会社 代表 相馬正伸
導入・伴走期間

3–5か月

導入後の保守

1年間

メール・チャット相談

質問回数無制限

支援の内容を見る

01 業務の見直し

AIを使う。その先の、
仕事が変わるまで。

AIを試してみたけれど、忙しさは変わらない。
その理由は、ツールの使い方だけではなく、
仕事の流れにあるかもしれません。

AI-BPRは、AIを前提に業務を再設計する支援です。いまの業務と使っている仕組みを起点に、任せられる作業と、人が判断すべき仕事を整理。現場が使い続けられる形まで、一緒につくります。

01

ツール選びで、迷い続ける。

まず、変えるべき業務を決める。

02

詳しい人に、仕事が集まる。

チームで使える手順をつくる。

03

導入しても、いつの間にか元どおり。

日々の疑問を解消し、定着へつなぐ。

AIと人の役割分担

繰り返す作業はAIへ。
大切な判断は、人の手に。

たとえば、資料をまとめて提案する仕事なら。

仕事の入口

資料・メモを集める

いまある情報を、
使える状態に整理する。

AIが補助

読み取る・まとめる

情報の整理や、
下書きづくりを任せる。

人が判断

確かめる・仕上げる

内容を確認し、
相手に合う提案にする。

活用の一例です。実際の役割分担は、業務内容や情報管理のルールに合わせて設計します。

公的調査から見る、DXの現状

何を変えるか。
そこから、一緒に。

「便利そう」から「この仕事に必要」へ。
アカリンクは、困っている作業を整理し、
取り組む目的と進め方を具体化します。

従業員100人以下の回答企業

DXに取り組んでいる

41.6%

対象:588社

全社・一部部門・部署ごとの取組の合計。

IPA「DX動向2026」図表2-2
DX未取組・従業員100人以下の回答企業

取り組む利点が見えない

54.0%

対象:285社

「自社がDXに取組むメリットがわからない」を選択。

IPA「DX動向2026」図表2-4

出典:IPA「DX動向2026」。調査期間:2026年4月17日〜6月12日。2つの図は対象が異なり、当社の支援実績や効果を示す数値ではありません。

調査方法・集計について

企業データベースから国内企業を業種・従業員規模で割付けて無作為抽出した調査です。調査対象10,000社、有効回答1,799社。取組状況の図は3項目の合算(13.6%+12.4%+15.6%)、理由の図は当該項目を選んだ割合です。理由の図の残りを「利点を理解している企業」と解釈するものではありません。調査概要(公式PDF) ↗

02 身近な活用例

身近な業務から、
変化をつくる。

大きな構想も、最初はひとつの業務から。
貴社の仕事に合わせて、活用の形を具体化します。

活用イメージ / 総務・管理

転記と確認に追われる時間を、
判断する時間へ。

書類の情報を拾い、整理する作業をAIが補助。担当者が内容を確認して確定する流れに整え、繰り返し作業の負担を減らします。

書類整理情報抽出確認フロー
書類整理の流れ活用例 / 人が最終確認
届いた書類請求書・申請書・報告書
AI
確認用の一覧に整理抽出した項目を、原本と照合。
取引先
名称を拾い出す
日付・金額
確認する項目を並べる
担当者が原本と確認して、登録

上記は活用イメージです。実装内容は、採用ツールの機能・データ・利用権限を確認し、コンサルティングで確定します。

03 一気通貫の支援

整理する。導入する。
使い続けるところまで。

話し合った内容を、現場で使える資料と仕組みに。
導入して終わりにしないための支援です。

アウトプット例:書類の確認、情報検索、転記作業の困りごとを付箋で整理し、まず取り組むテーマを決める業務課題マップ
まず、課題を見える形に。業務課題マップの見本
  1. 01
    業務整理

    いまの仕事を、見える形に。

    業務の流れ、時間がかかる作業、現場の困りごとを整理。優先して取り組むテーマを絞り込みます。

    アウトプット業務課題マップ・優先順位
  2. 02
    導入設計

    AIと人の役割を、設計する。

    AIに任せる作業と、人が判断する場面を明確に。ツール選定、情報管理、運用ルールを具体化します。

    アウトプット導入方針・業務フロー
  3. 03
    導入・検証

    実際の業務で、使える形へ。

    設定とテストを重ね、現場での使い方を共有。マニュアルや研修を通じて、運用開始を支援します。

    アウトプット導入設定・操作マニュアル
  4. 04
    保守・定着

    導入後の「困った」に、応える。

    1年間の保守と、メール・チャットでの質問し放題。日々の疑問を解消し、使い続けられる運用を支えます。

    継続サポート使い方の相談・運用改善
支援の全体像

導入の準備から、
使い続ける毎日まで。

コンサルティング・AI導入支援 3〜5か月導入後の保守 1年間
  1. 01業務を整理

    課題と優先順位を
    一緒に決める

  2. 02仕組みを設計

    AIと人の役割を
    具体化する

  3. 03導入・検証

    設定して試し、
    使い方を共有する

  4. 04保守・相談

    質問し放題で、
    日々の疑問を解消

Lightは3か月、Standard・Premiumは5か月の導入・伴走期間です。各工程の進め方は、対象業務に合わせて調整します。

04 料金プラン

変えたい範囲に、
ちょうどいい伴走を。

コンサルティング・AI導入支援・1年間の保守を
ひとつのパッケージに。すべて税抜のサービス料金です。

プラン選択について

Lightは従業員30名未満(29名以下)限定。
30名以上の場合はStandardプランを選択してください。

30名未満限定

Lightライト

まずは、ひとつの課題に
向き合うところから。

100万円税抜 / 一式

コンサルティング
3か月月1回 / 1回1〜2時間
AI導入支援
3か月以内対象範囲はコンサルで確定
保守・質問対応
1年間メール・チャットで質問し放題
Lightについて相談
30名以上の企業はこちら

Standardスタンダード

現場に合う業務の流れを、
じっくりつくる。

200万円税抜 / 一式

コンサルティング
5か月月1回 / 1回2〜3時間
AI導入支援
5か月以内対象範囲はコンサルで確定
保守・質問対応
1年間メール・チャットで質問し放題
Standardについて相談
月2回の手厚い伴走

Premiumプレミアム

対話と検証を重ねながら、
部門をまたぐ変化へ。

300万円税抜 / 一式

コンサルティング
5か月月2回 / 1回2〜3時間
AI導入支援
5か月以内対象範囲はコンサルで確定
保守・質問対応
1年間メール・チャットで質問し放題
Premiumについて相談
面談のペースで比較

相談と検証を、
どのペースで進めるか。

はコンサルティング面談1回を表します。

Light3か月・月1回
1か月目
2か月目
3か月目
全3回1回1〜2時間
Standard5か月・月1回
1か月目
2か月目
3か月目
4か月目
5か月目
全5回1回2〜3時間
Premium5か月・月2回
1か月目
2か月目
3か月目
4か月目
5か月目
全10回1回2〜3時間

ソフトウェア利用料・交通費は別途です。訪問時の宿泊費も別途お見積りします。

対象業務・導入内容はコンサルティングで確定します。質問し放題は導入対象の使い方・運用に関する相談です。新たな開発や追加導入は個別にお見積りします。従業員数の制限は本サービスの商品条件です。

05 費用と補助金の考え方

補助金も見据えた、
納得できる導入計画を。

サービス料金とソフトウェア費を分けて、総額を見える化。
登録ITツールと申請条件を確認し、補助金の活用を検討します。

ソフトウェアを含めた費用例単位:万円・税抜 / ソフトは1年分の参考例
プランサービス料金ソフトウェア例導入総額例補助対象経費の概算対象条件を満たす場合
Light10030130130
Standard20060260260
Premium300100400300※

表は横にスクロールできます →

PREMIUMの場合

導入総額は400万円

サービス300万円 + ソフト100万円

補助対象経費の概算は300万円

役務の対象上限200万円 + ソフト100万円

※通常枠では役務の補助対象経費に合計200万円の上限があります。上記は、ソフトウェア・役務が登録済みで、各費用が補助対象と認められることを前提とした試算です。「補助対象経費」は受け取れる補助金額ではありません。

採択・補助対象可否・補助額は審査等により決定します。補助金を利用する場合は、交付決定後に契約・発注等を行う必要があります。交通費・宿泊費・消費税は補助対象外です。

デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領(公式PDF)

06 よくあるご質問

はじめる前の、
気になること。

まだ整理できていない疑問も、
無料相談でお聞かせください。

01AIに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?

専門知識がなくてもご相談いただけます。まずは実際の業務や困りごとを伺い、何にAIを活用できるかを一緒に整理します。導入時には、使い方の共有やマニュアル整備も支援します。

02ソフトウェア料金は含まれていますか?

含まれていません。100万円・200万円・300万円は、コンサルティング・AI導入支援・1年間の保守のサービス料金です。ソフトウェアは採用ツール・利用人数・契約期間に応じて別途お見積りします。

03従業員が30名以上でもLightを選べますか?

Lightは、従業員30名未満(29名以下)の企業限定です。30名以上の場合はStandardプランを選択してください。月2回の伴走をご希望の場合は、Premiumについてもご相談いただけます。この人数条件は、補助金制度ではなく本サービスの商品条件です。

04「質問し放題」は、どこまで相談できますか?

1年間の保守期間中、導入対象の使い方や日常の運用について、メール・チャットで何度でもご相談いただけます。新たなシステム開発、追加導入、現地訪問などは別途お見積りします。具体的な対応範囲は契約時に確認します。

05補助金は必ず利用できますか?

補助金の利用には、事業者要件、登録ITツールの組み合わせ、申請手順などの確認と審査が必要です。採択や補助額を保証するものではありません。導入内容と合わせて確認し、申請する場合の契約・発注時期も整理します。

まずは、いまの業務を聞かせてください

「この仕事、変えられる?」
その一言から、
はじめましょう。

ツールも、導入範囲も、まだ決まっていなくて大丈夫。
いまの業務を伺い、最初の一歩を一緒に考えます。

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