Lightライト
まずは、ひとつの課題に
向き合うところから。
100万円税抜 / 一式
- コンサルティング
- 3か月月1回 / 1回1〜2時間
- AI導入支援
- 3か月以内対象範囲はコンサルで確定
- 保守・質問対応
- 1年間メール・チャットで質問し放題
業務の見直しから、AI導入・定着まで
業務を見直す。AIを組み込む。現場に根づかせる。
毎日の「探す・まとめる・書き直す」を見つめ直し、
考える時間、対話する時間を取り戻す。
アカリンクが、業務設計から導入後の保守まで伴走します。
デジタル化・AI導入補助金2026の活用もご相談ください
仕事の流れを、
一緒に整理するところから。
01 業務の見直し
AIを試してみたけれど、忙しさは変わらない。
その理由は、ツールの使い方だけではなく、
仕事の流れにあるかもしれません。
AI-BPRは、AIを前提に業務を再設計する支援です。いまの業務と使っている仕組みを起点に、任せられる作業と、人が判断すべき仕事を整理。現場が使い続けられる形まで、一緒につくります。
ツール選びで、迷い続ける。
まず、変えるべき業務を決める。
詳しい人に、仕事が集まる。
チームで使える手順をつくる。
導入しても、いつの間にか元どおり。
日々の疑問を解消し、定着へつなぐ。
たとえば、資料をまとめて提案する仕事なら。
いまある情報を、
使える状態に整理する。
情報の整理や、
下書きづくりを任せる。
内容を確認し、
相手に合う提案にする。
活用の一例です。実際の役割分担は、業務内容や情報管理のルールに合わせて設計します。
公的調査から見る、DXの現状
「便利そう」から「この仕事に必要」へ。
アカリンクは、困っている作業を整理し、
取り組む目的と進め方を具体化します。
対象:588社
全社・一部部門・部署ごとの取組の合計。
IPA「DX動向2026」図表2-2対象:285社
「自社がDXに取組むメリットがわからない」を選択。
IPA「DX動向2026」図表2-4出典:IPA「DX動向2026」。調査期間:2026年4月17日〜6月12日。2つの図は対象が異なり、当社の支援実績や効果を示す数値ではありません。
企業データベースから国内企業を業種・従業員規模で割付けて無作為抽出した調査です。調査対象10,000社、有効回答1,799社。取組状況の図は3項目の合算(13.6%+12.4%+15.6%)、理由の図は当該項目を選んだ割合です。理由の図の残りを「利点を理解している企業」と解釈するものではありません。調査概要(公式PDF) ↗
02 身近な活用例
大きな構想も、最初はひとつの業務から。
貴社の仕事に合わせて、活用の形を具体化します。
書類の情報を拾い、整理する作業をAIが補助。担当者が内容を確認して確定する流れに整え、繰り返し作業の負担を減らします。
商談メモや過去資料から、提案のたたき台づくりをAIが補助。顧客に合わせた判断と編集に、担当者が集中できる流れを設計します。
社内規程やマニュアルを整理し、必要な情報を見つけやすく。参照元とアクセス権を確認しながら、社内で知識を共有する仕組みを検討します。
上記は活用イメージです。実装内容は、採用ツールの機能・データ・利用権限を確認し、コンサルティングで確定します。
03 一気通貫の支援
話し合った内容を、現場で使える資料と仕組みに。
導入して終わりにしないための支援です。
業務の流れ、時間がかかる作業、現場の困りごとを整理。優先して取り組むテーマを絞り込みます。
アウトプット業務課題マップ・優先順位AIに任せる作業と、人が判断する場面を明確に。ツール選定、情報管理、運用ルールを具体化します。
アウトプット導入方針・業務フロー設定とテストを重ね、現場での使い方を共有。マニュアルや研修を通じて、運用開始を支援します。
アウトプット導入設定・操作マニュアル1年間の保守と、メール・チャットでの質問し放題。日々の疑問を解消し、使い続けられる運用を支えます。
継続サポート使い方の相談・運用改善内容は業務に合わせて作成します。以下はアウトプットの見本です。
誰が、どこで、何を確認するかを決める。
担当者が替わっても、迷わず使える手順に。
課題と優先順位を
一緒に決める
AIと人の役割を
具体化する
設定して試し、
使い方を共有する
質問し放題で、
日々の疑問を解消
Lightは3か月、Standard・Premiumは5か月の導入・伴走期間です。各工程の進め方は、対象業務に合わせて調整します。
04 料金プラン
コンサルティング・AI導入支援・1年間の保守を
ひとつのパッケージに。すべて税抜のサービス料金です。
Lightは従業員30名未満(29名以下)限定。
30名以上の場合はStandardプランを選択してください。
まずは、ひとつの課題に
向き合うところから。
100万円税抜 / 一式
現場に合う業務の流れを、
じっくりつくる。
200万円税抜 / 一式
対話と検証を重ねながら、
部門をまたぐ変化へ。
300万円税抜 / 一式
はコンサルティング面談1回を表します。
ソフトウェア利用料・交通費は別途です。訪問時の宿泊費も別途お見積りします。
対象業務・導入内容はコンサルティングで確定します。質問し放題は導入対象の使い方・運用に関する相談です。新たな開発や追加導入は個別にお見積りします。従業員数の制限は本サービスの商品条件です。
05 費用と補助金の考え方
サービス料金とソフトウェア費を分けて、総額を見える化。
登録ITツールと申請条件を確認し、補助金の活用を検討します。
| プラン | サービス料金 | ソフトウェア例 | 導入総額例 | 補助対象経費の概算対象条件を満たす場合 |
|---|---|---|---|---|
| Light | 100 | 30 | 130 | 130 |
| Standard | 200 | 60 | 260 | 260 |
| Premium | 300 | 100 | 400 | 300※ |
表は横にスクロールできます →
導入総額は400万円
サービス300万円 + ソフト100万円補助対象経費の概算は300万円
役務の対象上限200万円 + ソフト100万円※通常枠では役務の補助対象経費に合計200万円の上限があります。上記は、ソフトウェア・役務が登録済みで、各費用が補助対象と認められることを前提とした試算です。「補助対象経費」は受け取れる補助金額ではありません。
採択・補助対象可否・補助額は審査等により決定します。補助金を利用する場合は、交付決定後に契約・発注等を行う必要があります。交通費・宿泊費・消費税は補助対象外です。
デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領(公式PDF)06 よくあるご質問
まだ整理できていない疑問も、
無料相談でお聞かせください。
専門知識がなくてもご相談いただけます。まずは実際の業務や困りごとを伺い、何にAIを活用できるかを一緒に整理します。導入時には、使い方の共有やマニュアル整備も支援します。
含まれていません。100万円・200万円・300万円は、コンサルティング・AI導入支援・1年間の保守のサービス料金です。ソフトウェアは採用ツール・利用人数・契約期間に応じて別途お見積りします。
Lightは、従業員30名未満(29名以下)の企業限定です。30名以上の場合はStandardプランを選択してください。月2回の伴走をご希望の場合は、Premiumについてもご相談いただけます。この人数条件は、補助金制度ではなく本サービスの商品条件です。
1年間の保守期間中、導入対象の使い方や日常の運用について、メール・チャットで何度でもご相談いただけます。新たなシステム開発、追加導入、現地訪問などは別途お見積りします。具体的な対応範囲は契約時に確認します。
補助金の利用には、事業者要件、登録ITツールの組み合わせ、申請手順などの確認と審査が必要です。採択や補助額を保証するものではありません。導入内容と合わせて確認し、申請する場合の契約・発注時期も整理します。
まずは、いまの業務を聞かせてください
ツールも、導入範囲も、まだ決まっていなくて大丈夫。
いまの業務を伺い、最初の一歩を一緒に考えます。