変革を進める責任者が、社内にいない企業へ。

変革を、
経営者ひとりの
課題にしない。

社外CDO/社外CAIO

経営と現場の間に入り、
AI・DX・業務改革を前に進める。

経営の思いを、現場で動く計画へ。
最初に変えるテーマを決めるところから、
実行・定着・横展開まで、アカリンクが伴走します。

初回30分・オンライン無料相談

社外から、社内と同じ目線で。
経営者・社外の変革推進役・現場担当者が業務フローを囲み、最初の改善テーマを整理するサービスイメージ

経営の判断と、
現場の一歩をつなぐ。

社外CDO/社外CAIOの支援イメージ
経営と

変える順番を決める

現場と

小さく試して動かす

社内に

続く仕組みを残す

サービスを知る

01 変革が止まる理由

「変わらなければ」が、
「誰が進める?」で止まる。

AIやDXの必要性は分かっている。
けれど、経営・現場・ITの間をつなぎ、
実行まで進める役割が空いている。

経営

優先順位が決まらない。

提案は増えるが、投資判断に
必要な材料がそろわない。

現場

改善に手が回らない。

日々の業務で手いっぱい。
導入したツールも続かない。

DX・IT担当

ひとりでは動かせない。

権限・経験・時間が不足し、
部門をまたぐ改革が進まない。

自社の状況を振り返る

こんな課題が、
重なっていませんか。

思い当たるものから、
相談の入口にできます。

  • AIを使いたいが、何から始めるか決まらない
  • 社内にDX・AI推進を任せられる人材がいない
  • 現場は「忙しい」「できない」で改善が止まる
  • ツールを入れても、以前のやり方に戻ってしまう
  • 紙・手入力・転記・確認のムダが残っている
  • 特定のベテランしか分からない仕事が多い
  • ベンダーの提案を経営として判断できない
  • 経営・現場・IT担当の認識がそろわない
  • 一時的な効率化から、働き方の改革へ進みたい
  • 大規模投資や失敗を避け、小さく始めたい

必要なのは、経営と現場をつなぎ、
変革を前に進める推進役。

02 社外CDO/社外CAIOとは

会社として何を変えるか。
その判断から、実行まで。

社外の専門家でありながら、社内の変革責任者と同じ目線で取り組む。経営会議での論点整理、現場ヒアリング、推進体制づくり、実証と定着を継続して支えます。

アカリンクが担う、つなぐ役割

経営の意図を現場へ。
現場の課題を経営へ。

経営

目指す姿
優先順位・投資判断

アカリンク

社外CDO
社外CAIO

論点を整理する
実行を進める
成果を確かめる

現場

日々の困りごと
使いやすさ・運用

社内DX担当・ITパートナー
役割を決め、必要な専門性をつなぐ

CDOChief Digital Officer

会社全体の変革を進める。

経営課題と業務課題を結び、取り組む順番を決めます。

  • 変革テーマ・ロードマップの設計
  • 経営会議での意思決定支援
  • 現場を巻き込む推進体制づくり
  • 小さな成功の全社への横展開

CAIOChief AI Officer

AI活用を、経営の成果につなぐ。

AIを使う業務、目的、成果指標を見極めます。

  • AI・IT・データ活用の方針設計
  • ツール選定・ベンダー判断の支援
  • 人が確認する場面と運用ルールの設計
  • 一過性で終わらせない現場への定着

社外CDO/社外CAIOは本サービスで担う支援上の役割です。意思決定権限や担当範囲は、貴社の経営者・社内担当者と合意して設計します。

03 最初に得られること

最初に変えるべき一つを、
経営と現場で合意する。

「何から始めるか」を決めるために、まず経営者の思いと現場の負担を並べます。放置した場合のリスク、関係者、小さく試す方法を整理します。

変革起点設計セッション内容・料金は個別にご案内

何を
最初の変革テーマを絞る
誰と
巻き込む人・推進体制を決める
どう
試す順番・確かめる成果を決める
まずは初回相談から
アウトプット例/サンプル
変革テーマ整理シート検討例
経営が変えたいこと
人手が増えなくても、
受注に対応できる体制へ。
現場が困っていること
注文情報の転記と確認が重なり、
担当者に作業が集中している。
まず取り組むテーマ

注文受付から登録までの
流れを、ひとつにつなぐ。

一緒に進める人
経営者・受注担当・IT担当
小さく試す範囲
一部の注文と担当者から
確かめること
作業時間・転記ミス・使いやすさ

支援内容を示す見本です。実際のテーマ・成果物は、課題と支援範囲に合わせて設計します。初回無料相談では、現状と支援の方向性をお伺いします。

04 小さく始める、変革の進め方

ひとつの成功を、
会社が変わる起点に。

大きな投資に進む前に、実際の業務で確かめる。成果と使いやすさを見ながら改善し、次の部門・業務へ広げていきます。

  1. 01

    声を集める

    経営の問題意識と現場の負担を把握。部門をまたぐ仕事の流れを見ます。

  2. 02

    一つを決める

    影響・現場の負担・試しやすさ・横展開のしやすさで優先順位を決めます。

  3. 03

    小さく試す

    小規模実証(PoC)で、実現性、使いやすさ、投資と運用の課題を確かめます。

  4. 04

    定着し、広げる

    運用ルールと社内人材を育て、成果が出た方法を他部門へ展開します。

最初のテーマを選ぶ四つの視点

経営への影響 現場の困りごと 試しやすさ 次への広がり

05 仕事の流れから考える

ツールを選ぶ前に、
課題を、正しく定義する。

業務を整理せずにツールだけを増やすと、入力や確認が増え、運用の担当者も曖昧になります。アカリンクは「V3Sサイクル」で、困りごとを実行できるテーマに変えます。

V3Sサイクル見える化 → 細分化 → 特定 → システム化

  1. 01

    見える化する

    業務・担当者・情報・判断・手戻りを洗い出す。

  2. 02

    細分化する

    大まかな問題を、改善できる業務単位へ分ける。

  3. 03

    特定する

    時間・ミス・属人化・遅延の原因を絞り込む。

  4. 04

    システム化する

    AI・IT・ルール・役割分担を組み合わせて、続く仕組みへ。

課題を見極めてから、必要なAI・IT・仕組みを選ぶ。

06 継続伴走の支援範囲

戦略を、現場で動く形へ。
動いた後も、一緒に育てる。

必要な役割を、貴社の体制に合わせて補います。経営・現場・ITパートナーの間に入り、判断から実行、成果の確認まで進めます。

経営の支援

  • 経営課題・優先順位の整理
  • 投資判断とロードマップ設計
  • 経営会議での論点整理
  • 社内外パートナーの選定支援

判断できる材料をそろえる

現場の支援

  • 現場ヒアリング・業務の可視化
  • ボトルネックの発見
  • 現場参加型の改善・運用設計
  • 社内推進人材の育成

現場が参加できる進め方へ

実行の支援

  • 小規模実証の設計・推進
  • AI・IT選定、開発・導入支援
  • ベンダーとの調整
  • 実装後の改善・成果の横展開

使い続ける仕組みをつくる

たとえば、こんな仕事から。

以下は、最初のテーマを考えるための支援イメージです。

検討例/注文受付

人を増やす前に、
転記が重なる流れを見直す。

注文から出荷までの情報と担当者を整理。まず一部の注文で確認手順を試し、作業時間・ミス・例外対応を確かめます。

  1. 経営の課題受注が増えると、残業も増える
  2. 最初のテーマ注文受付と登録の重複を整理
  3. 使う手段を選ぶ入力の統一・データ連携・AI読取
  4. 現場で確かめる原本確認と例外対応が回るか

具体的な支援範囲と成果物は契約時に合意します。システム開発・追加導入などの実行支援は、内容に応じて個別にお見積りします。

07 目指す会社の姿

変革が、
誰かの頑張りだけに頼らない。

優先順位・推進体制・確認する成果を共有し、現場が改善を続けられる状態を目指します。

いまの状態支援を通じて目指す状態

誰が進めるか、何から始めるか曖昧

テーマ・推進役・実行順序がそろう

経営と現場の認識がかみ合わない

共通の課題と成果指標で話せる

ツールを入れることが目的になる

成果を出すためにAI・ITを選べる

施策がばらばらで、一度きりに終わる

小さな成功を次の業務へ広げられる

現場は指示を受けるだけになる

現場が変革の担い手になっていく

アカリンク公式会社情報に現在掲載されている代表・相馬正伸のプロフィール写真

アカリンク合同会社 代表

相馬 正伸そうま まさのぶ

公式プロフィール

08 なぜ、アカリンクが担えるのか

作る側。使う側。経営側。
三つの視点を、つなぐ。

IT業界で28年の経験。システム開発、社内システム企画、ITコンサルティングを経験してきたからこそ、技術を業務に落とし込み、経営と現場の双方が納得して動ける形をつくります。

IT相談対応

延べ3万人以上

関与したシステム導入

100億円以上

代表の累積経験。社外CDO/社外CAIOサービスの導入社数や成果を示す数値ではありません。

  1. システムを作る

    富士通でシステム開発を経験。

  2. 社内で使い、変える

    ウィルコム・ソフトバンクで社内システム企画、業務改善、大規模システム統合に従事。

  3. 組織の変革を支える

    中小企業・行政機関のDX・AI推進、自治体のDX支援パートナー活動、DX推進リーダー研修を実施。

著書『超DX仕事術』

経歴・累積数値の出典:アカリンク公式会社情報 ↗。

09 特に力になれる企業

変わる必要がある。
その思いを、一歩にしたい企業へ。

専任のCDO・CAIOを置くことが難しい中小企業・地域企業や、地域・行政と連携して変革を進めたい組織を主な対象としています。

  • 人手不足・採用難で、いまの働き方に限界を感じている
  • ベテラン依存や属人化を解消したい
  • AI・DXを進めたいが、社内に推進者がいない
  • 導入したITツールを成果と定着につなげたい
  • 事業承継に向け、業務を見える化・標準化したい

10 支援の進め方・料金

社外から入り、
社内の一員のように進める。

最初のテーマを決め、小さく実証し、社内へ根づかせる。支援の深さ・面談の頻度・実行範囲を、課題と体制に合わせて設計します。

継続伴走の料金について

公式サイトに掲載している社外CDOプランを参考に、貴社に必要な支援をご提案します。社外CAIOとしての支援、変革起点設計セッション、実証・開発の費用は個別に設計・お見積りします。

公式サイト掲載の社外CDOプラン/参考価格

質問できる体制から

ライト

29,800円月額・税別

相談のペース
初月のみ45分
主な内容
質問し放題
各種サービスの特別価格
計画と実行を継続して

スタンダード

128,000円月額・税別

相談のペース
月1回・90分
主な内容
月次計画・資料作成、中長期計画
DX伴走、質問し放題、特別価格
対話と改善の頻度を高める

プレミアム

398,000円月額・税別

相談のペース
月4回・各90分
主な内容
月次計画・資料作成、中長期計画
DX伴走、質問し放題、特別価格

出典:公式サイトの社外CDOサービス内容と価格 ↗(2026年10月13日確認)。上記は既存CDOプランです。CAIOを含む統合支援・実証・開発は個別にお見積りします。訪問・延長は応相談です。

お見積りで確認すること

対象業務、成果物、面談頻度、質問対応の範囲、契約期間、税区分、ソフトウェア利用料、開発費、訪問時の交通費・宿泊費を確認し、合意した範囲で進めます。統合サービスの共通価格・最低契約期間は未定です。

11 まずは、個別相談から

最初の変革テーマを、
一緒に整理する。

テーマが決まっていなくても大丈夫です。経営と現場のいまを伺い、変革を止めている原因と、小さく始める方向性を考えます。

  • いまの経営課題と、AI・DX・業務改善の現状
  • 変革を止めている原因と、最初に扱うテーマ候補
  • 巻き込む関係者と、継続伴走が必要な領域

相談時間・方法・費用は公式の無料相談案内 ↗に基づきます。対象地域、訪問対応、相談後の成果物は個別確認です。変革起点設計セッションの費用・時間・納品内容は、ご相談後に個別にご案内します。

12 よくあるご質問

はじめる前の、
気になること。

いまの体制や、使っているツールを
そのまま相談の出発点にできます。

01一般的なコンサルタントと何が違いますか?

経営・現場・ITパートナーの間に入り、変革テーマの決定から実行・定着まで継続して支える点です。経営会議の論点整理、現場ヒアリング、実証の推進、運用の改善など、合意した範囲で具体的に関わります。

02AI導入が目的でなくても相談できますか?

はい。業務改革、属人化、事業承継、人手不足、現場定着などの課題から相談できます。課題を見極めてから、必要なAI・IT・仕組みを選びます。

03すでにITツールを導入していますが、相談できますか?

はい。使いこなせない、定着しない、複数ツールが分断されている課題も対象です。現場の仕事と既存ツールの使い方を整理して、改善の方向を考えます。

04社内にDX担当者がいても利用できますか?

はい。社内担当者と役割を分担し、経営判断・専門知識・実行推進を補完します。担当者の育成や、社内で改善を続ける体制づくりも支援範囲として検討できます。

05どのくらいの規模の企業が対象ですか?

専任のCDO・CAIO・DX責任者を置くことが難しい中小企業・地域企業を主な対象としています。組織の規模、経営課題、社内の体制に応じて支援範囲を設計します。

06料金や契約期間はどのように決まりますか?

面談頻度、対象業務、実行支援、成果物に応じて個別にご提案します。掲載した社外CDOの参考プランと、CAIO・実証・開発などを含む統合支援の見積りは区別してご案内します。最低契約期間や費用の内訳は、契約前に確認します。

経営と現場が、同じ方向へ

変革を、
経営者ひとりの
課題にしない。

現場に無理なく根づき、会社が変わり続けられる状態へ。
御社が今、最初に変えるべきことから、アカリンクと一緒に。

初回30分・オンライン無料相談社外CDO/社外CAIOを相談する公式サイトのお問い合わせフォームへ移動します